ラッピング/プロテクションフィルムとは?

ボディーやガラスに特殊なフィルムを貼り付けることで、色の変更や保護を行うサービスです。駐車場の環境や利用方法によって耐久性に差が見られるので、詳しくはお店に問い合わせてみましょう。

カーラッピング

塗装とは異なり、専用のカラーフィルムをボディに貼り付けることで、手軽に車の色や質感を変更するカスタム手法です。マット、サテン、グロス、カーボン、メタリックなど、塗装では表現が難しい多彩な色や質感から選べます。フィルムを剥がせば元の塗装状態に戻せるため、売却時にも有利です。また、フィルムが紫外線や軽微な傷からオリジナルの塗装を保護する役割も果たします。

プロテクションフィルム(PPF – Paint Protection Film

主に飛び石や擦り傷、生活傷などの物理的なダメージから塗装面を保護することを目的とした、厚みのある透明な特殊フィルムです。自己修復機能を持つフィルムもあり、洗車傷などの軽微な傷は熱を加えることで消滅します。新車時や塗装が綺麗な状態のうちに施工することで、長期間にわたり美しい状態を維持できます。特に傷が付きやすいフロントバンパーやドアカップ、ヘッドライトに部分的に施工するのが人気ですが、最近ではフロントガラスやボディー全体に施工している車も多くなってきました。

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